2023年度活動報告
2023年度(令和5年度)の活動を時系列でご報告します。
2023年4月
4月2日
役員会実施。第7回全国総会の最終打ち合わせ。
4月10日
厚労省に対して、奥村代表補佐作成の質問状を、鈴木宗男事務所を通じて送る。
4月13日
厚労省への質問状に対して、鈴木宗男事務所経由で回答が届く。
4月13日
全国の会員向け資料を整理。
4月22日
4年ぶりに第7回全国総会を広島で実施。オンラインで20名近い方に参加いただく。
2023年5月
5月12日
広島での総会の様子が読売新聞の広島版に掲載される。
5月15日
鈴木宗男事務所の飯島秘書に、諸外国の視覚障害認定基準がどうなっているか、各国の日本大使館にヒアリングを依頼。
5月24日
尚副代表が相談役 井上眼科病院名誉院長若倉雅登先生を訪問。
2023年6月
6月3日
北陸支部交流会開催。大雨の影響で久山行くことができず、ZOOM参加に切り替え。
6月7日
広島市就職支援センターより、片眼が失明されている方の件で相談が入る。
6月8日
東海支部、関西支部合同交流会の案内状を関西支部会員の方に郵送。
2023年7月
7月17日
公明党副代表斎藤鉄夫国土交通大臣と広島事務所で面会。義眼に対する要望書を手渡し、公明党との意見交換会の実施要請をする。
7月22日
関西支部、東海支部合同交流会を実施。若倉雅登先生にオンラインで登場していただく。
2023年8月
8月1日
関東支部交流会案内状を送付。
8月8日
北海道支部交流会案内状を送付。
8月21日
関東支部交流会実施
8月22日
社会援護局朝川知昭局長表敬訪問。
8月22日
企画課課長補佐移動により、厚労省において引継ぎ等の確認を前任者と新任者にする。
2023年9月
9月8日
日本眼科医会白根雅子会長の所に要望書を持ってご協力のお願いに行く。
9月15日
東北支部交流会案内状を送付。
9月23日
北海道支部交流会を実施。
9月23日
佐藤英道衆議院議員に相談役に就任いただく。
2023年10月
10月11日
会員の方から相談が届き、厚労省の担当者に回答依頼書を送る。
10月21日
仙台において東北支部交流会を開催。
10月26日
厚労省の会議室において、順天堂大学村上晶先生を交え調査研究の進捗状況をヒアリング。三浦のぶひろ公明党障害福祉委員長の事務所を訪問。
2023年11月
11月11日
福岡において九州支部交流会を実施。
11月18日
細野豪志衆議院議員が相談役に就任。
2023年12月
12月19日
厚労省中山課長補佐とオンライン会談。
2024年2月
2月16日
日本眼科医会白根会長宛に以前要望した事項に対して確認のメールを入れる。
2024年3月
3月1日
厚労省の中山課長補佐とオンライン会談。
3月18日
視覚障害者団体と、点字ブロックの日に合わせて、ポケットティッシュ配り。
3月29日
相談役の山本左近衆議院議員が厚生労働委員会で、私達片目失明者に関しての代表質問。
2023年度の活動の振り返り
2023年度はコロナも第5類に引き下げられたため、総会を皮切りに各支部での交流会も実施するなど活動を本格的に開始いたしました。
総会では筆保さん(北陸支部所属)に協力をしていただき、初めての試みとしてZoomによるオンラインでも実施し、20名の方に参加していただきました。
7月22日の関西支部・東海支部交流会においては、相談役である若倉雅登先生にオンラインで登場していただき、片目失明を理解するための基本知識と題して、FVSを中心としたピーポイントをお話していただきました。その後若倉先生に対する質問が活発的に飛び交うなど、非常に充実した交流会となりました。
8月には厚労省の担当者が交代したということ、新任者の方に挨拶を兼ねて訪問。今までの経緯の確認と今後の流れについて話し合いをさせていただきました。
9月には日本眼科医会白根会長のもとを再度訪問し、片眼失明者の義眼使用者に対しての健康保険適用要望書を手渡し、若倉雅登先生の片目失明を理解するための基本知識の資料等を手渡し、日本眼科医会としての協力の要請をして来ました。
10月には村上晶順天堂大学特任教授を研究代表者とする、「片目失明」に関する厚生労働科学研究が実施されて1年が経過したため、その進捗状況を聞くべく、厚労省の会議室で、村上先生、厚労省の担当者を交え、ヒアリングを実施いたしました。
12月には厚労省の担当者と代表、副代表、代表補佐がZoomによるオンラインでのヒアリングに臨み、意見交換をしました。
3月1日には厚労省の担当者と代表、副代表、代表補佐が、再度Zoomによるオンラインでのヒアリングに臨み、事前質問に対しての意見交換をしました。
2023年度も新たにネットを通じて23名の新規入会者がありましたが、高齢や病気等諸事情により退会された方や、死亡による退会者も出ました。
また、仕事の忙しさから時間が取れないと浅山事務局長が任期途中で退任されたため、北陸支部所属の筆保紳二さんに事務局長を依頼、承諾が得られましたので役員会に諮って承認を取りました。承認を取った後、筆保新事務局長にはZoomによるオンライン実施の際のお願いや、会員名簿の管理をお願いした所であります。これにより代表以下、尚副代表、奥村代表補佐、筆保事務局長の体制がより強力なものになって参りましたので、2024年度に向けて良い報告ができる様に邁進して参ります。